2008年06月23日

ゴールデン エッグス!

どこかで見たことありませんか?

名前は聞いたことが無い人も多いと思うんですが。

World of Golden Eggs

なんですか?ソレ?と思うんですが
最近のお気に入りなんですよ。

実は私も知らなかったんですよ・・・。
友達に知ってる???
なんて見せてもらって
????????ああああああっ!
見たことあるある!
MTVでやっていて
気になっていたアニメだったんですよ。



はじめは
アメリカの?s?uアニメかと思いきや
全くの国産アニメなんです。
日本語で話していて何故か英語の字幕
というのも面白いですよね?


それにストーリーに沿って
ちゃんとこの街っていうのも描かれているところが
単なるアニメのストーリーじゃないのがいいですねw

私はちょっときもカワイイキャラクターと
痛面白い内容が好きなんですよ。
これは大人のためのアニメですね。



MTVやキッズステーションで見られるですが
見られない方は
日産のヤ?i?Z?_???jNOTEという車のCMと言えばわかると思います!

是非、お楽しみください!



どうですか?
気に入っていただけましたか?
アニメ好きではない私までハマってしまいました。
posted by メビウス at 14:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月20日

今年は鼠先輩でぽっぽぽぽぽぽぽぉ〜

鼠先輩は知っていますか??
ジェロなら知っているけどって感じですか?

ジェロ君じゃないですよ
今年は

『鼠先輩』

ですよ。

期待の?????????i?V?????j大型新人です。
一度聞いたらィ耳から離れないその歌。
実際、私も口ずさんでしまいますw


飲み屋さんでは?r?[??お酒を飲む時のコールとして
この鼠先輩の「六本木」と言う歌が
使われているそうなんです。


YOU TUBEでその鼠先輩をみつけたので
まだ一度も聞いたことの無い方は是非ご覧下さい。


サビの部分のポッポ ポポポポォ〜????????
と歌うこのポって何???
と思っていたのですが
今日、ハッと気づきました。
多分
ロッンギのなんじゃないかと・・・。


後半3分11秒くらい過ぎたところからの
振り付けって言うんですか?
パフォーマンスって言うんですかね?
面白いので是非、最後まで見てみてください



どうですか?
この昔風の懐かしい出で立ち。
お楽しみいただけましたでしょうか?

今年は鼠先輩が熱いですよね!?
posted by メビウス at 14:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月19日

今日は太宰治の桜桃忌

今日、6月19日は太宰治の『桜桃忌』です。
没後60年も経つというのに
東京の三鷹にある禅林寺には多くのファンが
集まったそうです。

没後60年ですよ!凄いことですよね?
来年には生誕100年を迎えるのですが
今でも人々の心に残る作家ですね。

私は太宰と言えば
やはり『人間失格』かな。
大人になってから読んだので
よく覚えています。
小学校の頃の教科書では
「走れメロス」
彼の各品を読んだことがない人でも
作品名だけは知っている若者もいると思います。


さて、桜桃忌とはご存知かもしれませんが

「桜桃忌」の由来は、彼の作品の「桜桃」にちなんだもので、同郷の作家今官一が命名。第一回目は死の翌年で、直接親交のあった井伏鱒二、佐藤春夫、壇一雄、野原一夫といったそうそうたるメンバーが遺族を招いて、桜桃をつまみながら歓談するといった「法事」であった。
 6月19日が命日とお思いの方も多いだろうが、正確にいうと遺体発見の日&誕生日である。
(実際に亡くなったのは山崎富栄の日記の記述にあるように13日か、遅くても14日であろう)

 
そして今日がその19日。


数年前に確か太宰治の生涯を豊川悦司が
ドラマでやっていた記憶があります。
太宰治ってこんな人だったのかな?なんて想像しましたし
「富士には月見草がよく似合う」
と言ったのは彼だったのを初めてそのドラマで知りました。


そして、彼の作品「斜陽」が映画化される制作記者会見が
昨日あったばかりですね。
公開は来年5月だそうです。

未だに話題の尽きない作家ですね。
posted by メビウス at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月09日

スタンダールの『赤と黒』

文学作品は読まれますか?
私はたまに読むほうですがスタンダールの『赤と黒』
は未だに読んでいません。

文学作品はどうしても訳や表現、語調が古いので
読みにくいですよね?
それに、海外の作品は日本のものよりも
時代背景や文化などを知っていないと
面白みにかけるし、意味が分かりにくいところがあるんじゃないでしょうか?

さて光文社古典新訳文庫から昨年刊行された『赤と黒』が
誤訳だらけでその数、数百カ所にのぼるというんでうすよ。

どんな誤訳なんでしょうかね?

誤訳の内容とは

訳し忘れ、改行の無視、原文にない改行、簡単な名詞の誤りといった、不注意による単純なミスから、単語・成句の意味の誤解、時制の理解不足によるものまで誤訳の種類も多種多様。

ということですが

読者からの反応はほとんどすべてが好意的で
読みやすく瑞々しい新訳でスタンダールの魅力がわかったという喜びの声だけが届いているということなのですが。

翻訳とは原文の言葉、時代に文化、そして訳す国の言葉と文化なども知らなければならないのでかなり難しい作業だと思うんです。
しかし、作品は作品であって文学ですし物語なわけで
忠実に訳すことが本当の作者の描きたかった世界を描けているということにはならないと思うんです。

個人的には翻訳者の人にももっとセンスを文章の
センスを磨いていただけたなら文学作品を読む人も増えるだろうし、よさをわかってくれる人も増えるのではないかなと思います。

今回は誤訳で問題になっていますが
そこだけをクローズアップせずに評価してもらいたいとも思います。

読者が分かりやすい表現であったというのなら
誤訳であっても一度読んでみたいなと思います。
posted by メビウス at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記